土曜日, 5月 28th, 2011
婚活というと、結婚相談所に登録をしたり、 お見合いパーティーに参加していればそれでOKと思う方が多いかもしれませんが、 それは大きな間違いです。 婚活の本番は、「出会い」の後からスタートするのです。 「出会いはあるけど、なかなか交際にまでは発展しないなあ……」という悩みをお持ちの方は、 もしかしたら、「出会い」の後の行動力が足りないのかもしれません。 今一度、自分のアフターフォローは万全かを見直してみては如何でしょうか。 素敵だな、と思う人と出会ったら、その日のうちか、遅くとも翌日には、 メールか電話で連絡を取るようにしましょう。 アフターフォローをしっかり行うことで、相手に自分の存在を意識してもらうことが出来ます。 こうしたこまめな努力をすることが、良いご縁へと繋がってゆくのです。 前向きな気持ちを持とう! 前向きな気持ちを持ち続けることって、口で言うのは簡単ですが、 実は以外に難しかったりするんですよね。婚活が全て順調に進めばいいですが、 相手にお断りをされてしまうケースも多々あるわけで、 そういう時にポジティブなモチベーションを維持するのって、意外と大変なことなんです。 でも、前向きな気持ちを失ってしまっては、婚活を続けることはできません。 もちろん、思うように活動が進まない時は、気持ちが-方向にダウンしてしまうこともあるとは思います。 だからといって、いつまでも沈み込んでいては、新たな出会いは得られません。 一つダメでもまた次がある、いつかは必ず良い出会いに恵まれる……そんな希望を捨てずに、 前を向いてお見合いパーティーや婚活イベントに参加していただけたらと思います。
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水曜日, 5月 18th, 2011
国際結婚をした場合、その後子供ができた際にも非常に悩める壁として、 子供の国籍はどちらにしたらいいのかということがあります。 父方の国籍がいいのかというとそうとばかりは限らないですし、 また現在住んでいる場所やその後の移住地によっても変わってくることでしょう。 子供の国籍は美容整形のように失敗したのでやり直しというように簡単に出来るものではありませんので、 しっかりと考えて決めてあげなければいけません。 その子の将来にも大きく関わってくるものですから、 夫婦で話し合うだけでなく両親などにも相談してみるのもいいかもしれません。 まだまだ少ないものであり、日本人同士であれば聞いたことがないという人もたくさんいますが、 国際結婚をするのであれば夫婦別姓というのも少し考えてみましょう。 今までの姓を大事にするというのもまた一つの価値観であり悪いことではありませんので考える材料としては十分でしょう。 女性であれば結婚することでいちいち姓が変わってしまっては、 仕事に支障が出たり面倒であるという人は少なくないことでしょうから、考慮はすべきなのかもしれません。 さらに周りがどうなのかということも結婚相談所で聞いてみるの参考になるかもしれません。 国際結婚には障害はつきものですが、 実際に国際結婚をした場合に離婚にまで至ってしまった夫婦はどのくらいいるものなのでしょうか。 やはりこの障害があるがゆえに、 離婚率というのは高くなってしまうものなのかというとそれほどではありません。 離婚をしてしまう夫婦はしてしまうものですが、 国際結婚だからといって離婚率が高くなるわけではなく同じ国籍同士の夫婦ともさほどの差はないといえることでしょう。 これは国際結婚だからこその障害はありつつも、 だからこその許せる部分や尊敬できる部分が多いからというのもあるでしょう。 怖がることはありませんので、国際結婚へのチャンスをつかみにいきましょう。
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金曜日, 5月 13th, 2011
昔は、結婚相手を探す手段としてメジャーだったのはお見合いでしたね。 今でももちろんお見合いという方法はありますが、 そのお見合いをするという人は減ってきているのが現状です。 相手を紹介してくれた親族や上司、仲介人などに気を使わなければならないお見合いは、 どうしても今の若い人には受け入れにくいものなのかもしれません。 また、お見合い後に自分の意思を伝える場合にも、 やはり周りの人達に気を使い、なかなか本音を言いにくいということもあるようです。 その点、カウンセラーが相談に乗ってくれたり、相手との間に入って自分の意思を伝えてもらえるような結婚相談所は、人に気を使うこともなく割り切った婚活をすることができるので、人気が高まっています。 知っている人から紹介されるということで安心感のあるお見合いか、 比較的気楽にできる結婚相談所か、自分に合ったものを選んで実りのある婚活をしたいものですね。 あなたの婚活を真剣サポートするカウンセラーが集まっています。 詳しい内容はこちら 結婚相談所を有効に活用することで、 人生をともにするパートナーの方とめぐり会うことのできる可能性は高まります。 システムが自分に合っているという場合には、 最良の方法であるともいうことのできるものです。 サービスを有効に活用するためには、自分の肩書きを偽ってはなりません。 素性を正直に明かすことによってこそ、 ありのままの自分を受け入れてもらうことのできるパートナーが現れるというわけです。 もうひとつは、積極的になることも必要です。 いくら優れたサービスであっても、本人に自覚がなければうまく機能してくれません。
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火曜日, 5月 3rd, 2011
長引く不況のせいでしょうか。 最近の男性は、結婚に対してあまり積極的な考えを持っていない人が多いと聞きます。 女性が抱く結婚に対する気持ちとは違って、 男性は結婚に対して現実、生活力、責任という気持ちを持っています。 ですから、自分が家族を養っていく力があるのか?と考えた時に、 自信が無く、責任感の強い人ほど、結婚を敬遠してしまうケースが多いようです。 そんな状況なので、自然と女性の婚活は厳しいものになってきます。 お見合いパーティーやイベントなどにも男女の人数比に偏りがあったり、 結婚相談所の入会金が男性よりも女性のほうが高額だというところもあるとか。 不況だからこそ早く結婚したい女性と、不況だからこそ結婚を遠ざけてしまう男性、 最近の婚活事情はちょっとバランスが悪いようです。 ●傷つきたくない男性● 最近の男性は、話し方もソフトで、女性に対しても、とてもやさしい人が多いですね。 この優しさが、優柔不断や弱さと紙一重というところが、 男性が婚期を逃す大きな原因の一つでもあるようです。 新宿の結婚相談所などに入会して婚活をしている男性も、 このタイプの人は、なかなか結婚を決められないと聞きます。 なかなか彼女ができない、なかなか結婚ができないという男性の言い分は 『デートに誘ったりしたら迷惑かもしれない』 『相手が嫌がると悪いから誘えない』など。 これらの言葉って、一見、相手のことを考えている思いやりのあるような言葉に聞こえますが、 実は男性の自信の無さから来ているんですよね。 誘って断られた場合に『傷つくのが怖くて誘えない』というのが、これらの男性の本心のようです。 いつまでも傷つくことを恐れている男性には、結婚は遠いのが現実です。 女性はやっぱり、男性から誘われるのを待っているのですから。 女性に恥をかかせるなら自分が恥をかくくらいの、思いやりがほしいですね。 ●自分に自信を持って● そろそろ結婚をしたいと、結婚相談所や、イベントなどで婚活をし始める独身の人達には、 自分に自信が無いという人も多いようです。 自分の容姿や会話に自信が無くて、その気持ちが原因で、 異性との会話を楽しめない、出会ってもうまく打ち解けることができないという人は、 どうしても結婚が遠くなってしまいます。 せっかく婚活をしても、初対面の人と2人きりになったとたん、 緊張とパニックで普通に振る舞うことができず、 自分が何を話したのかを覚えていないというケースもあるそうです。 まずは自分に自信を持ちましょう。 自分が普通に会話をして普通に振る舞えば、 十分魅力があるのだと信じることが大切です。 婚活当日、相手と会う時には深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、 大丈夫だと自分に言い聞かせましょう。 自分を卑下しすぎても、いい方には進みませんものね。 自分の長所をたくさん思い浮かべて、自信を持って婚活をしましょう。
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